アルゼンチンタンゴ:Argentine Tango駄文 INDEX
タンゴの中に隠れているもの 🔗
タンゴの中に隠れているもの
タンゴを知るきっかけがない
タンゴをつまらなくしているのは誰?
昔、タンゴは卑しい踊りとして、国が禁じた事がありました
タンゴは即興なんです
ジェンダーも色々
本物のタンゴと偽物のタンゴがあるらしい
いい男であっても、タンゴはダメ男子に変身させる
続ける男子の3つの条件
感じたことを、肉体で相手に伝える
タンゴを踊ると、その人の生き方もわかってしまう
カッコよく見えるタンゴと気持ちタンゴは違う
気の抜けたようなタンゴ
私の生き方に反するタンゴ
マッチョイズムなタンゴ
平日の昼間に贅沢な時間が流れるタンゴ
継承するタンゴ
タンゴの魔法
タンゴはおもしろいはずなのに
タンゴとは何かを考え、言語化していない
アプラッソ 🔗
アプラッソが第一関門
アブラッソしたまま息を吸って胸を開いただけで
なぜ密着したアプラッソが必要なのか?
密着の代表、ミロンゲーロ・スタイル
アブラッソは、豊かなタンゴの表現を支えるもの
いつから抱擁と紐付いたのか
アブラッソっていうのは信頼が不可欠なんですけど
深いアブラッソができるようになると
目をゆっくり閉じていくタンゴ
アルゼンチンタンゴ事始め 🔗
スタジオで先生にステップを教わることからはじまる
どのステップからはじめるべきか
ダンスなんだから、感じたまま踊ればばいいは嘘
「タンゴを教えるのは不可能」と言い切る人までいる世界
余韻が残るタンゴの踊り方を教えてくださいと言われても、それは無理
ステップは手段であって、目的ではない
女性(フロワー)はステップを覚えても意味がない
男性はステップを忘れるところから始まる
同じ先生に続けて習う
同じレッスンに通っていても、差が出てしまう理由
男性は女性よりも数倍頑張らないとダメらしい
本物のタンゴにたどりつくためには
日本でタンゴを踊るようになって50年以上
タンゴレッスン事始め 🔗
レッスンスケジュール
レッスンする理由は、これだと思う
他のダンスとの違い
無茶なカラダの動きは要求しない
タンゴは、リードとフォローというペアダンスになる
カミナンド
アブラッソ
タンゴスタイルの違い
Urquiza Tango(ウルキサスタイル)
セントロスタイル
ミロンゲーロスタイル(milonguero)
オリジェーロスタイル(Orillero)
サロンタンゴ(Salon Tango)
ヌエボ(Nuevo Tango)
タンゴスタイルの違いによりタンゴも違ってくる
もっと先生について議論すべき
なぜ、タンゴの踊りが成立するのか?
タンゴの習う側の心構え
タンゴらしさの構築と脱構築 🔗
相手の温もりに触れ、音楽を感じて踊る
頭で踊るタンゴからの卒業
その瞬間、何を意識しているか
ミロンガ前は妄想を膨らませる
どんなステップを踏んでいるかより、2人の間の空気感を見せるもの
シンプルなタンゴ
踊りのボリュームを感じ取る
ルパン3世が、女性のハートを盗むかのように
最後は、自分のタンゴを信じる
ブエノス至上主義的
リアリティーがない、五感がない
アンビエンドは呼吸、血液の流れるテンポ
リード(伝えるメソッド) 🔗
タンゴに対する大きな壁
アブラッソとリードの関係
いきなり1歩を出しても、それは伝わるわけがない
足の動きを分析にしてもムダになる
8カウント
まったく音楽を聴いていない人と呼ばれてしまう
パワーリードをする人と呼ばれてしまう
リードの3大ダメだし
二人のコミュケーションが切れたら、そこで踊りが止まる
好きなステップを組み合わせて踊っていく
相手にどう踊って欲しいのか
想定外の事態に遭遇しても慌てることなく
「なぜ通じないんだろう?」がすべての出発点
リードとステップは何が違うのか?
リードはプロセスの確認である
リードで伝えるものはステップじゃなく、次のこと
動くタイミングが会わなければ
リードにおける最大のポイントは
YouTubeを見て真似しようとしてはいけない
リードは、必然性をいかに作るかである
スポットでくる海外の先生達の教え
勝手に動くフォロワーとは
同時には、動けない
足がぶつかってしまう
クロスが入らない
胸が先、足は後
集める、寄せる
踏む、重心移動、送り出す、寄せる
呼吸
上下のリズム
静止
エネルギーと呼吸
ベクトルの方向性と量
アブラッソ、ホールド
絞り
巻いて解く
方向転換と平行ポジション
つま先の向き
待つ
ディソシエィション
ミュージカリティー 🔗
音の表現とは
音を表現するレッスン
音を聞いて自分が勝手に動くことではない
曲に合わせて表現を変える
確かにリズムはその通りなんだけどなにか違う
音楽と一体となったときの感覚
そのほうがタンゴ感が出るでしょ
同じ曲の聞こえ方が違ってくる
音楽と踊りの流派(スタイル)
本物のタンゴとはなにか?
ミュージカリティーの言語化
アドルノはミュージカリティーか?
技術力とミュージカリティー
リズム
ミュージカリティーの可視化
一斉に回り始める
フォロワーを待つ
音楽に合わせるカミナンドは
止まる(音楽、静止)
パッションのエネルギーを表現する
ミュージカリティーは大人のタンゴに見える
カラダの動きとミュージカリティー
楽団による踊りの違い
楽器とミュージカリティー
3つのテンポの違い
メロディーをどう表現するか
ダイナミックな動きが入ってくるとミュージカリティーらしさが増す
ミロンガの縮図 🔗
ミロンガは、神の見えざる手
ドキドキ、ミロンガデビュー
ミロンガには、いくつか掟がある
オトコ度が透けて見える怖い世界
初心者女性を狙う男子
ミロンガで誰と踊るかの法則
初心者歓迎のミロンガ
ミロンガの雰囲気を決めるもの
ミロンガとお酒
ミロンゲーロとしての喜びは、通じ合えること
ミロンガで視線を感じたら
カベセオ派の悲哀
非カベセオ派の悲哀
攻めのカベセオと守りのカベセオ
ミロンガにおける挨拶
ホームミロンガ
アウェイミロンガ
先生が踊りまくっているミロンガ
誘われる人と誘われない人の境界線
面白くない顔で踊っている人
ミロンガで踊るタンゴとエレガントなタンゴは違う
混み合ったミロンガの踊り方
音楽性とミロンガ
女性が退屈で居眠りしちゃうタンゴ
ミロンガでの衝突事故を防止するために
ラストタンダ
ミロンガのマンネリ化
東京のミロンガ
ミロンガにおける踊り
ミロンガでの禁止事項(マーナー編)
ミロンガでの禁止事項(迷惑な踊り編)
ミロンガをよくするためには
それ、断られています
断り方より、断られ方を覚えた方が、たぶんHAPPY
女性は断る権利がある
伝統を守る VS 新しいことを取り入れる
どのミロンガに行くか?
ミロンゲーロス
争奪戦
女性からカベセオを送るということ
ミロンガにおけるグループ
ミロンガで誘われるようになるためには
ミロンガにおけるデモ
ミロンガのおけるタンゴの先生
3パターン×3パターン
全員と踊る人
フォロワーは誘われなければ、そのミロンガに行かなくなる
ミロンガは、そこに来ているリーダーのレベルで決まる
自分が理想とするミロンガ
タンゴは、オシャレではない
男女の距離 🔗
あのドロドロした官能的なタンゴの世界は?
タンゴは、エロい踊りなのか
下心とタンゴ
欲望と自制の狭間を嗜む
酸いも甘いも的な大人タンゴ
今、私と踊りたいと思ってる?
躊躇なく踊る
タンゴが気持ちいい女性
本気で口説きにいく踊りが見たい
背徳感からの転嫁
何も起きない夜
人生との距離 🔗
タンゴは、技術と感性のバランス
日々に疲れ、消耗していたら
その人が居るからタンゴを踊るのだ
肉体から精神に
人を引き込む力を持っている達人に
相手の温もりを感じること
非日常タンゴ、日常のタンゴ
★シチュエーション
2つのモノサシ
記憶に残る思い出のパレハ(超個人的) 🔗
Chicho y Juana
Sebastian Arce y Mariana Montes
Gustavo Naveira y Giselle Anne
Federico Naveira y Ines Muzzopappa
Ariadna Naveira y Fernando Sanchez
Pablo Rodriguez y Noelia Hurtado
Carlitos Espinoza y Noelia Hurtado
Kara Wenham y Javier Antar
Murat and Michelle
GAVITOガビート
Mario Consiglieri y Anabella Diaz
Claudio Forte y Barbara Carpino
Horacio Godoy y Cecilia Garcia
Julio Balmaceda y Corina de la Rosa
Peppe y Adelma
Pablo Inza y Sofia Saborido
Moira Castellano&Gaston Torelli
Ezequiel Farfaro y Eugenia Parilla
Javier Rodrigues y Geraldine Rojas
Coca y Osvaldo
El Pibe Sarandi y Elina Roldan
Pocho y Nelly おじさん
Flaco Dani y Silvina
エロキレイ(番外)
タンゴDJ 🔗
タンゴDJなる存在
ミロンガ選曲での定番
オルケスタの特徴
ディサルリ
ファンダリエンソ(イタリア系)
アニバル・トロイロ
ミゲル・カロ
フレセド
カナロ
プグリエーゼ
アンヘル・ダゴスティーノ
ヘドロ・ラウレンス
ビアジ
ルシオデマーレ
タンウゥリ
アルフレド・デ・アンヘリス
フリオデカロ
継承
曲のバリエーション
DJとしての選曲
タンダの抑揚バリエーション
タンダの構成
客層とDJの関係
なぜ、1タンダの中では同じ楽団にするのか
なぜ、後半に行くほど、いい感じの曲になるのか?
タンダの1曲目でフロアーに出させる選曲を
1タンダの中の曲順
ミロンガの開始時間では、配慮は必要か?
朝4時にミロンガ掛けても誰も踊れない
歌詞の意味はどれくらい考慮するか?
ポリリズム
BPM
クラブのDJ
DJのキャラ(個としてのDJ)
RONDA DE ASES(エースのラウンド)
ミロンガを楽しむためには
タンゴステップ(ベーシック) 🔗
前オチョからサカーダ
縦サカーダー
左足サカーダ
前オチョのパラーダからの内ガンチョ
前ボレロ(内ボレロ、外ボレロ)
左ボレロ
バックオチョからヒーロ(正統派かな)
ヒーロのサカーダ
前オチョから
後退オチョから
サンドイッチから
クロスから
サイドに
タンゴステップ(ミロンガのリード) 🔗
ミロンガはステップではなくリード
ミロンガのリードのダメだし
No Hay Tierra Como La Mia, CPH Tango Festival 2008
Que Tiempo Aquel milonga Francisco Lomuto
Milonga Traspie
Mamie Sancy y Carlitos Espinoza - Cursillo de milonga
Federico Naveira и Sabrina Masso
タンゴステップ(ヌエボ) 🔗
ヌエボとは
もろヌエボ
ヌエボ固有のリード
オチョコルタード(Ocho cortado)
エンガンチェ(enganche)
ボルガーダ(Volcada)
コルガーダ(colgada)
エンプハーダ(Empujada/押す)
ジェバーダ/バリーダ(Llevada/barrida/運ぶ)
ソルターダ(Soltada)
バック・サカーダ(Sacada atras/Back Sacada)
フォロワーのサカーダ
タンゴの歴史(エポックメイキング) 🔗
タンゴの転機
ボカ地区(ブエノスアイレスの船着場)
1860年ごろに作曲した『ラ・パロマ』 (La Paloma)
キューバで生まれたババネラ(Habanera)
隣国ウルグアイ「カンドンベ(Candombe)」
文化の伝播
演奏場所の変化
1910年代
1920年代
1925年オルケスタ・ティピカ・ビクトル
1926 年に録音方式がそれまでのアコースティック録音から電気録音に替わる
1928年第1次タンゴ黄金時代
1929年
1930年代
1931年2拍子ミロンガ
1940 年代 第2次黄金時代
1940年代に、タンゴは踊るための音楽という位置づけになる
第2次世界大戦
第2次世界大戦後
1950年代
1960年代
1980年代
1995年代
1997年のThe Tango Lesson
1997年の香港映画
1999年 Todo Tango(Todotango.com)
2000年代 タンゴフェスティバル
2005年
2009年9月30日
タンゴの歴史(日本) 🔗
【日本】1926(昭和2年)
【日本】1928(昭和4年)
【日本】1929(昭和5年)
【日本】1930(昭和6年)
【日本】1931
【日本】1932(昭和8年)
【日本】1932年 ダンス雑誌創刊
【日本】1933(昭和9年)
【日本】1938(昭和14年)
【日本】1938年
【日本】1939
【日本】1940
【日本】1940年代
1941-1945 12月8日太平洋戦争
【日本】1946(戦後スタート)
【日本】1947
【日本】1948
【日本】1950
【日本】1951年
【日本】1952年
【日本】1953
【日本】1954
【日本】1954年
【日本】1955年1月
【日本】1964-65
【日本】1965
【日本】1990年(平成3)
【日本】1991年
【日本】1998年
【日本】2000年
Milonga Switch 🔗
時間と空間とタンゴの共有、そしてタンゴが宝物に
ミロンガで大切なものは何か?
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