アルゼンチンタンゴ:Milonga Switch

時間と空間とタンゴの共有、そしてタンゴが宝物に

Switch3周年
tango swtich3




時間と空間とタンゴの共有、そしてタンゴが宝物に。


時間を超える
その空間に特別な空気が流れる
そこに踊っている二人のタンゴがある
この3つ、すべて実現させるタンゴDJというものがある


やはり、クラブDJとは異なり、
タンゴDJというのは技術や選曲を超えた特別なものがある
これを体験したのは、Swtich3周年だった


3周年ということで、2人のDJが登場した。
まさに、この2人のDJは特別だった。


DJのタンゴ、シンルンボ、Switchに対する思い
そこに集まっている人の思い
それぞれの思いを、DJがひとつにさせていく
そんな時間だった


なぜ、そんなことが起きたのか?
そこには、特別な条件が揃ったからだと思う。


昔の言葉で言えば、
同じ釜の飯を食べてきた仲間ということだったと思う。
タンゴには、それが存在する。


長い時間をタンゴで共有してきたからこそ、
そこに生まれる特別な信頼関係や思いやり
満たされていく時間、空間、タンゴ。


言うまでもなく、選曲云々や踊り云々は、関係ない
タンゴが、かけがえのない宝物として心に刻まれていく。


タンゴがある人生に感謝しつつ、
それを実感した一日だった。

ミロンガで大切なものは何か?

ミロンガは、大切だと思うものが同じ人達が集まるのがベスト
大切なモノが共有出来ているからこそ、心地よい空間になる
タンゴで大切なもの
それは、相手にたいする思いやり
最低でも、それが共有出来ていないミロンガは居心地がよくない
自己正当化する人たちが多いような気がする
それは、自己正当化しないと、タンゴは踊れないと思っているからかもしれない
正しくなてくてもいい
絶対的な正しさなどないわけだから、、、
まずは、相手に対する思いやりで踊ればいい