Milonga Switch
時間と空間とタンゴの共有、そしてタンゴが宝物に
Switch3周年

時間と空間とタンゴの共有、そしてタンゴが宝物に。
時間を超える
その空間に特別な空気が流れる
そこに踊っている二人のタンゴがある
この3つ、すべて実現させるタンゴDJというものがある
やはり、クラブDJとは異なり、
タンゴDJというのは技術や選曲を超えた特別なものがある
これを体験したのは、Swtich3周年だった
3周年ということで、2人のDJが登場した。
まさに、この2人のDJは特別だった。
DJのタンゴ、シンルンボ、Switchに対する思い
そこに集まっている人の思い
それぞれの思いを、DJがひとつにさせていく
そんな時間だった
なぜ、そんなことが起きたのか?
そこには、特別な条件が揃ったからだと思う。
昔の言葉で言えば、
同じ釜の飯を食べてきた仲間ということだったと思う。
タンゴには、それが存在する。
長い時間をタンゴで共有してきたからこそ、
そこに生まれる特別な信頼関係や思いやり
満たされていく時間、空間、タンゴ。
言うまでもなく、選曲云々や踊り云々は、関係ない
タンゴが、かけがえのない宝物として心に刻まれていく。
タンゴがある人生に感謝しつつ、
それを実感した一日だった。