Tango Artist - Electronica

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Hugo Diaz

(ウーゴ・ディアス)

1960/Electronica/ハーモニカ

アルゼンチンタンゴ界では伝説のハーモニカ吹きといわれる人物。
彼のハーモニカの音色だけでなく,その息づかいやうなり声までが同時に彼の演奏を盛り上げている。
その演奏はエネルギッシュで情熱的。
アルゼンチンタンゴのコラソンを表現している。

Maquinal

(マキナール)

2000/Electronica/エレクトロニカ

ウルグアイの ミュージシャン 。
彼はEl Peyote Asesinoのメンバーであり、現在は<バホフォンド・タンゴ・クラブ>プロジェクトとSeaMonkeyプロジェクトに参加。
2008年、 グラミー・ラティーノにノミネートされました。

Bajofondo Tango Club

(バホフォンド・タンゴ・クラブ)

2003/Electronica/フュージョン

<グスタボ・サンタオラージャ>とフアン・カンポドニコ(Juan Campodónico)が、ハウスやトリップポップをタンゴをフュージョンさせてピアソラのレコードのサンプリングを始めていたウルグアイのロックバンド。
ペヨーテ・アセシノ(Peyote Asesino)のアルバムを作成に携わった際、<バホフォンド・タンゴ・クラブ>の着想が生まれた。
その後、ラテン発のエレクトロニカ専門の音楽レーベルのアイデアも生んでいる。
グラミー・ラティーノのポップ・インストゥルメンタルミュージック・ベストアルバム賞を獲得した。
2005年にはBBCアワードも受賞している。

Gotan Project

(ゴタン・プロジェクト)

2001/Electronica/無国籍

Gotan とは、1982年にリリースされた古典的タンゴの名曲をコンパイルしたアルバム Tango Project から引用され、Tangoという文字を逆に並び替え、ひとつのシャレとしてGotanと名付けられた。
映画音楽作曲家の{フィリップ・コーエン・ソラル} (Philippe Cohen Solal/French)、ギターリストの{エデュアルド・マカロフ} (Eduardo Makaroff/Argentine)、{クリストフ・ミュレル} (Christoph H. Müller/Swiss, former member of Touch El Arab)の共同プロジェクトによる無国籍。

Malevo Tango Electrónico

(マレーヴォ・タンゴ・エレクトロニカ)

2000/Electronica/エレクトロニカ

タンゴをクラブミュージックに。

Carlos Cutaia

(カルロス・クタイア)

1985/Electronica/エレクトロニカ

YMO的

Otros Aires

(オトロス・アイレス)

2003/Electronica/モダン

2003年のバルセロナでの結成。
本国アルゼンチンでも多くのショーを行い、世界各地のタンゴ・フェスティバルにも参加。
モダンでクールな演奏は、現代のタンゴの方向性を示している。

Ramiro Gallo Quinteto

(ラミロ・ガージョ・キンテート)

2008/Electronica/エレクトロニカ

<エル・アランケ>に参加。
2006年に脱退後、自らのキンテートを率いてタンゴ新世代を代表する存在。

León Gieco

(レオン・ヒエコ)

2000/Electronica/エレクトロニカ

タンゴではないが、やさしいボーカルものは、ミロンガで選曲されることがある。

Electrocutango

(エレクトロキュウタンゴ)

2000/Electronica/エレクトロニカ

ドラムとアコーディオンがタンゴのリズムを刻む

Tango Crash

(タンゴ・クラッシュ)

1987/Electronica/ジャズ

<ゴタン・プロジェクト>や<バホフォンド・タンゴ・クラブ>と同じ時期。
タンゴ的な要素は常に核としてありながら、総体的にはむしろクールなグルーヴ感もありジャズ的な印象が強い。
ピアノ、チェロ、サックス、バンドネオン、パーカッションの人力編成にプログラミングを織り交ぜ、タンゴの未来派的な姿を作る。
オリジナル曲の他、<オスバルド・プグリエーセ>の「ラ・ユンバ」や、古典タンゴの代表的な名曲「エル・チョクロ」をカヴァーしている。

Sawa And The Cool Jazz Band

(サワ)

2006/Electronica/ジャズ風アレンジ

Jaime Wilensky

( ハイメ・ウィレンスキ)

2013/Electronica/エレクトロニカ

アーティストに録音してもらいアルバムを作り続けている医師

Ultratango

(ウルトラタンゴ)

2007/Electronica/エレクトロニカ

現代音楽とタンゴを実験的に融合

Carla Pugliese

(カルラ・プグリエーセ)

2005/Electronica/エレクトロニカ

<オスバルド・プグリエーセ>の孫<カルラ・プグリエーセ>。

Tangothic

(タンゴティック)

2006/Electronica/エレクトロニカ

タンゴティックは2004年の後半に形成され、従来のタンゴの音と様々な電子スタイル(ハウス、チルアウト、トリップ・ホップ、ダブ)の融合。

Salle Gaveau

(サルガヴォ)

2003/Electronica/日本

日本のタンゴバンド。
鬼怒無月、喜多直毅が元メンバー。
バンド名はパリにあるコンサートホールに由来している。
<アストル・ピアソラ>の音楽に強い影響を受け、タンゴをベースにクラシック音楽、ジャズ、プログレッシブ・ロックなどの要素を取り入れている。

Carlos Libedinsky

(カルロス・リベディンスキー)

2000/Electronica/エレクトロニカ

タンゴを踊り始めたことで、音楽性に転機が訪れたのは2000年。
新たな表現でタンゴを踊るダンサーたち、激しく、濃く、エロティックに、タンゴを踊ることで、若者たちを惹きつける。
2001年の9月にファースト・アルバムアルデア・グロバル(Aldea Global)を発表。
自身のタンゴ曲・古典タンゴ曲に加え、<アストル・ピアソラ>のドゥオ・デ・アモール(Duo de Amor)をベースにしたものと、わが懐かしのブエノスアイレス(Mi Buenos Aires Querido)の2曲のタンゴ・エレクトロニコ曲が収録されている。
  2003年8月には、エレクトロニカとタンゴがフュージョンしたオリジナル曲によるアルバム<ナルコタンゴ>を発表している。

Mercedes Sosa

(メルセデス・ソーサ)

1982/Electronica/フォルクローレ

1973年、フォルクローレ史上に不朽の名を残す。
アルゼンチンが軍事独裁政権下にあった1970年代後半には、フランス、次いでスペインへの亡命。
歌による社会変革を目指した新しい歌運動の第一人者と目された時期もある。

Monserrat Sexteto

(モンセラト・セクステート)

2015/Electronica/エレクトロニカ

ヴァイオリンが日本の女性 Mayumi Urgino

Tanghetto

(タンゲット)

2001/Electronica/エレクトロニカ

2001年にシンセサイザー奏者{マックス・マスリ}(Max Masri)とギター奏者{ディエゴ・ベラスケス}(Diego Velásquez)によって結成。
<タンゲット>は、<ゴタン・プロジェクト>や<バホフォンド・タンゴ・クラブ>によって始められたタンゴ・エレクトロニコの潮流の中において、主要なグループの一つ。
2003年にはアルバム「エミグランテ(Emigrante)」を出し、これは2004年ラテン・グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル・アルバム部門にノミネートされた。