Tango Artist - ロドルフォ・レシーカ

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Rodolfo Lesica

(ロドルフォ・レシーカ)

1929/Canta/男性歌手

<エクトル・バレラ>や<オスバルド・レケーナ>、<ホルヘ・カルダーラ>で活躍。

Dominguez Juanjo

(フアンホ・ドミンゲス)

1940/member/ギター

14歳で最初の録音を経験。
弟と共に<ロドルフォ・レシーカ>、<アルベルト・エチャグエ>、<アルベルト・ポデスタ>、<アルベルト・モラン>など伝説的な歌手を伴奏した。
長く幅広い共演歴の中では{ウゴ・マルセル}、<ネストル・ファビアン>、<ルベン・フアレス>、<ビルヒニア・ルーケ>、<カルロス・アクーニャ>、<マリア・グラーニャ>と共演、<ロベルト・ゴジェネチェ>とのアンソロジカルな録音で共演した。

Héctor Varela

(エクトル・バレラ)

1950/Orquesta/作曲、楽団、バンドネオン

歌手<ティタ・メレージョ>の伴奏楽団にも参加し、1934年にはわずかの間ではあるが初めて<フアン・ダリエンソ>楽団へ加わっている。
1939年彼自身による初の楽団を編成するが、数ヵ月後にはダリエンソに呼び戻され、<エクトル・バレラ>は自身の楽団を解散し、1940年から1950年の間メイン・バンドネオニスタとして活躍した。
そして1950年、再度自身の楽団結成を決意し、活動開始後すぐに大成功を収めた。
彼の楽団の最初の歌手は、<アルマンド・ラボルデ>と{ロドルフォ・レシーカ}(Rodolfo Lesica)で、この時期にその後彼の楽団に一貫してみられる演奏スタイルを確立している。