Orquesta(81) Canta(104) member(37) Orquesta2(31) Electronica(21) Compositor(13) Cafe De Los Maestros(15)
(ルベン・フアレス)
1956/Canta/作曲、歌手、バンドネオン
<フリオ・ソーサ>のギターリストだった{エクトル・アルベーロ}と共に、国内ツアーをおこない、{オラシオ・キンターナ}と知り合う。
この出会いは、それからの歌手としての彼のキャリアに大きな影響をおよぼす。
1960年代末、この世を去った人気歌手<フリオ・ソーサ>に取って代わるだけでなく、その後数十年にわたって、タンゴ界のキーパーソンとして活躍した。
1987年にはマルコス・スリナガ監督の映画【タンゴ・バー】にも出演した。
<メルセデス・ソーサ>やバレエダンサーのフリオ・ボッカとも共演。
ヨーロッパとラテンアメリカ全土をめぐるツアーもおこなった。


(フアンホ・ドミンゲス)
1940/member/ギター
14歳で最初の録音を経験。
弟と共に<ロドルフォ・レシーカ>、<アルベルト・エチャグエ>、<アルベルト・ポデスタ>、<アルベルト・モラン>など伝説的な歌手を伴奏した。
長く幅広い共演歴の中では{ウゴ・マルセル}、<ネストル・ファビアン>、<ルベン・フアレス>、<ビルヒニア・ルーケ>、<カルロス・アクーニャ>、<マリア・グラーニャ>と共演、<ロベルト・ゴジェネチェ>とのアンソロジカルな録音で共演した。


(オスバルド・タランティーノ)
1940/member/作曲、ピアニスト、監督
1940年代、<ペドロ・マフィア>や<エドガルド・ドナート>、<アルヘンティーノ・ガルバン>のオーケストラと共に共演。
<エクトル・バレラ>のグループに加わり、<アルフレド・ゴビ>のオーケストラに加わる。
1960年代、<アストル・ピアソラ>の五重奏団、1972年には{グループコンフント9}( Conjunto 9)を結成。
ラウル・ガレロ(Raul Garello)と演奏し、<オラシオ・フェレール>と共演。
1980年代、<ネストル・マルコーニ>やアンヘル・リドルフィ(Angel Ridolfi)、また<ルベン・フアレス>や伝説の<ロベルト・ゴジェネチェ>と舞台【カフェ・オメロ】(Cafe Homero) にて共演。
歌手として有名な<アルベルト・マリノ>や<エドムンド・リベロ>伴奏を務める。

