Tango Artist - ラファエル・ロッシ

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Rafael Rossi

(ラファエル・ロッシ)

1927/Orquesta/作曲、バンドネオン

<フアン・マグリオ>楽団や{ホセ・マルティネス}楽団に所属したのち、1927年、一度自身の四重奏団を持ったがそのあと<ロベルト・フィルポ>の楽団に所属した。
彼の書いた曲は、<カルロス・ガルデル>にもたくさん歌われている。

Hugo Baralis

(ウーゴ・バラリス)

1944/member/ヴァイオリン

また彼の名を聞くと、<アニバル・トロイロ>や<アストル・ピアソラ>を思い出すかもしれない。
しばらくして、<ラファエル・ロッシ>との共演、若きバンドネオン奏者<アニバル・トロイロ>と出会うことになる。
そして<アンヘル・ダゴスティーノ>との演奏と続く。
<アニバル・トロイロ>が1937年に自身のオルケスタを結成した時、<ウーゴ・バラリス>を誘い、その後彼は当時無名だった<アストル・ピアソラ>が<アニバル・トロイロ>のオルケスタに入る仲介者となった。
<アニバル・トロイロ>と別れてからは、<フアン・カルロス・コビアン>のオルケスタで演奏した。
その後、生涯の盟友<アストル・ピアソラ>が指揮する、歌手<フランシスコ・フィオレンティーノ>の伴奏楽団に加わる事になる。
1980年に<ブエノスアイレス市立タンゴ・オーケストラ>設立時に第一ヴァイオリン奏者として加わり、引退するまで務め上げた。