Tango Artist - マリアーノ・モーレス

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Mariano Mores

(マリアーノ・モーレス)

1938/Orquesta/作曲、ピアノ

「さらば草原よ」「グリセル」といった彼のもっともヒットした作品。
1940年代は<フランシスコ・カナロ>が彼の楽団のピアニストとして<マリアーノ・モーレス>を迎え、共作を行った。
<エンリケ・サントス・ディセポロ>との「ウノ」「ブエノスアイレスの喫茶店」 <ホセ・マリア・コントゥルシ>とのグリセールクリスタル灰色の午後、<オメロ・マンシ>との「ひとしずくの涙」など。

Montes Osvaldo

(オスバルド・モンテス)

1983/member/作曲、バンドネオン

ブエノスアイレスで {エミリオ・オルランド} Emilio Orlando、{ミゲル・ニヘンソン} Miguel Nijenshon、<ミゲル・カロー>、<エンリケ・フランチーニ>で演奏する。
1962年<レオポルド・フェデリコ>率いる、人気絶頂期の歌手<フリオ・ソーサ>の伴奏楽団に参加する。
その他<アティリオ・スタンポーネ>、<オラシオ・サルガン>、<マリアーノ・モーレス>楽団に参加、特に<マリアーノ・モーレス>とは10年近く共演、さまざまな海外公演にも同行した。
1983年から<ブエノスアイレス市立タンゴ・オーケストラ>のメンバー。
1980年代末には、<アントニオ・アグリ>の日本ツアーに参加、フランスではギター奏者{シロ・ペレス} Ciro Perezと演奏した。
ピアノの<カルロス・ガルシーア>とのドゥオ、ギターの<アニバル・アリアス>とのドゥオで録音を行っている。

Enrique Cadícamo

(エンリケ・カディカモ)

1925/Compositor/作曲、作詞、映画監督

タンゴにおいて多くの作品の作者であり、約1300曲を残す。
<エンリケ・カディカモ>は演出家、脚本家、映画監督でもあった。
彼の膨大な作品には、教養あるスタイルからやくざなスタイル、ノスタルジックなスタイルから力強いスタイルまで多様。
<エンリケ・カディカモ>は<フアン・カルロス・コビアン>、<アニバル・トロイロ>、<マリアーノ・モーレス>、<エンリケ・デルフィーノ>といったほぼすべてのタンゴを代表するアーティストと共作している。

Antonio Agri

(アントニオ・アグリ)

1965/member/作曲、ヴァイオリン

<アストル・ピアソラ>の耳に届き、1962年ピアソラのキンテート(五重奏団)への呼び声がかかった。
ピアソラとは数年間にわたり共演し、海外ツアーにも参加。
それと並行して、<アニバル・トロイロ>、<オスバルド・フレセド>、<オラシオ・サルガン>、<マリアーノ・モーレス>など、タンゴの巨匠たちのショーに参加し、レコーディングもおこなっている。
<キンテート・レアル>やコロン劇場専属オーケストラ(Orquesta del Teatro Colón)にも所属していたが、1976年、自身のオーケストラ、弦楽コンフントを結成する。
タンゴを中心に、グルック(Gluck)、ブラームス(Brahms)、シュトラウス(Strauss)、さらにはビートルズの作品までレパートリーに取り入れた。
1983年、<ブエノスアイレス市立タンゴ・オーケストラ>での演奏をスタートとさせ、晩年までたびたびこのオーケストラに参加している。

Fernando Suarez Paz

(フェルナンド・スアレス・パス)

1973/Cafe De Los Maestros/楽団、ヴァイオリン

若い頃からタンゴを始め、<オラシオ・サルガン>、<ミゲル・カロー>、<ペドロ・ラウレンス>、<アニバル・トロイロ>、{マリアーノ・モーレス}、{アティリオ・スタンポーネ}、<レオポルド・フェデリコ>やその他の楽団にソロ奏者として加わった。
1973年にデビューした<セステート・マジョール>では結成時の初期メンバーだった。
1978年に<アストル・ピアソラ>の後期五重奏団(Quinteti Nuevo Tango)に編入する。
その後10年間、この楽団で幅広く世界ツアーを行う。
この頃ピアソラは彼のためにエスクアロ(Escualo)という曲を作曲している。
1996年にはバンドネオンの楽曲を演奏するために、ピアソラの楽団を真似て五重奏団を結成している。
<フェルナンド・スアレス・パス>は国立交響楽団(la Orquesta Sinfonica Nacional)に在籍したほか、17年間の{ブエノスアイレス交響楽団}(la Filarmonica de Buenos Aires)など、クラシック音楽での長期にわたるキャリアがある。
<カフェ・デ・ロス・マエストロス>では{オルケスタティピカ・ロス・マエストロス}の弦楽団のフロントマンに<フェルナンド・スアレス・パス>が迎え入れられた。

Reynaldo Nichele

(レイナルド・ニチェーレ)

1944/member/ヴァイオリン

<アニバル・トロイロ>楽団で長く第一ヴァイオリンをつとめたのちソリストとして<マリアーノ・モーレス>や<エドゥアルド・ロビラ>いろいろな演奏家とともに活躍した。
また、{ロス・ソリスタス・デル・タンゴ}(Los Solistas Del Tango)を結成した。

Miguel Montero

(ミゲル・モンテーロ)

1925/Canta/男性歌手

<フランシスコ・ロムート>、<ペドロ・マフィア>、<フアン・カルロス・コビアン>、<オスバルド・プグリエーセ>で歌っていたのち独立を果たした。
共演したのは、<オラシオ・サルガン>や<マリアーノ・モーレス>、<ホセ・リベルテーラ>、<アルマンド・クーポ>など。

Mariano Mores

(マリアーノ・モーレス)

1938/Orquesta/作曲、ピアノ

「さらば草原よ」「グリセル」といった彼のもっともヒットした作品。
1940年代は<フランシスコ・カナロ>が彼の楽団のピアニストとして<マリアーノ・モーレス>を迎え、共作を行った。
<エンリケ・サントス・ディセポロ>との「ウノ」「ブエノスアイレスの喫茶店」 <ホセ・マリア・コントゥルシ>とのグリセールクリスタル灰色の午後、<オメロ・マンシ>との「ひとしずくの涙」など。

Susy Leiva

(スシィ・レイバ)

1926/Canta/女性歌手

<マリアーノ・モーレス>や<フアン・カナロ>で活躍。

Carlos Acuna

(カルロス・アクーニャ)

1923/Canta/作曲、男性歌手

<ロドルフォ・ビアジ>や<マリアーノ・モーレス>で活躍。

Claudio Berge

(クラウディオ・ベルジェ)

1943/Canta/男性歌手

<マリアーノ・モーレス>で活躍。
現代の歌手で古典も新しいものも歌っている。

Enrique Lucero

(エンリケ・ルセーロ)

1935/Canta/男性歌手

<フランシスコ・カナロ>や<マリアーノ・モーレス>で活躍。

Mario Ponce De Leon

(マリオ・ポンセ・デ・レオン)

1940/Canta/男性歌手

<マリアーノ・モーレス>や{セサル・サニョーリ}で活躍。

Néstor Fabián

(ネストル・ファビアン)

1961/Canta/男性歌手

1961年<ネストル・ファビアン>はピアノ奏者で作曲家。
<マリアーノ・モーレス>楽団の歌手としてデビューした。
<マリアーノ・モーレス>楽団とテレビにも出演、レコードも録音し、<ビルヒニア・ルーケ>や<スシィ・レイバ>といった大歌手と看板を分かち合い、ミュージカル・コメディに出演した。
楽団の伝統的な専属歌手がソロ歌手に取って代わり、レコードとテレビの分野で張り合い、そのキャリア、スタイル、レパートリーにおいて<ネストル・ファビアン>は歌手の模範であった。