Tango Artist - マリア・グラーニャ

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María Graña

(マリア・グラーニャ)

1970/Canta/女性歌手

19歳の時、<オスバルド・プグリエーセ>と知り合い、プグリエーセ楽団で2年間に渡って、専属歌手<アベル・コルドバ>と共に歌うチャンスを得た。
1970年代の歌手の中では際立った存在であり、30年以上のキャリアを持ち、タンゴの伝説的なアーティストと共演、【カーニョ・カトルセ】 、【ミケランジェロ】、【エル・ビエホ・アルマセン】などブエノスアイレスの代表的なタンゲリーアに出演している。
1983年、{クラウディオ・セゴビア}(Claudio Segovia)と{エクトル・オレソリ}(Hector Orezzoli)による【タンゴ・アルヘンティーノ】にも出演し、パリでの初演以降、ブロードウェイ公演ではアメリカの新聞にアルゼンチンのジュディ・ガーランド(Judy Garland)と評された。
1992年、【ロコへのバラード】(Balada para un loco)の作詞者の<オラシオ・フェレール>と共同でショーを行う。

Dominguez Juanjo

(フアンホ・ドミンゲス)

1940/member/ギター

14歳で最初の録音を経験。
弟と共に<ロドルフォ・レシーカ>、<アルベルト・エチャグエ>、<アルベルト・ポデスタ>、<アルベルト・モラン>など伝説的な歌手を伴奏した。
長く幅広い共演歴の中では{ウゴ・マルセル}、<ネストル・ファビアン>、<ルベン・フアレス>、<ビルヒニア・ルーケ>、<カルロス・アクーニャ>、<マリア・グラーニャ>と共演、<ロベルト・ゴジェネチェ>とのアンソロジカルな録音で共演した。