Tango Artist - ヘナロ・エスポシト

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Genaro Espósito

(ヘナロ・エスポシト)

1910/Orquesta/作曲、楽団、バンドネオン

トリオや四重奏から1910年頃楽団に移行していった先駆者の一人。
ブエノスイレスにおける1912年のビクトルへの録音から始まる。
<フアン・マグリオ>、<エドゥアルド・アローラス>、<ビセンテ・グレコ>や古典時代のバンドネオン奏者と同世代。
この頃ヴァイオリンの<アグスティン・バルディ>、ギターの{フェリクス・カマラーノ} Felix Camarano 、フルートの{ホセ・フステール} (Jose Fuster)と四重奏団を結成している。
1919年、モンテビデオのアルティーガス劇場で催されたダンスパーティーのために<エドゥアルド・アローラス>が編成した大編成楽団のメンバーとなった。

Anselmo Aieta

(アンセルモ・アイエタ)

1930/Orquesta/作曲、楽団、バンドネオン

バンドネオニストとしての<アンセルモ・アイエタ>は、<ヘナロ・エスポシト>に師事し、カフェの楽団でバンドネオンを弾き始めた。
1922年に自身のオーケストラを結成するまでは、<フランシスコ・カナロ>楽団に所属していたこともある。