Tango Artist - フランチーニ-ポンティエル

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Francini-Pontier

(フランチーニ-ポンティエル)

1945/Orquesta/楽団

1945年にバンドネオン奏者<アルマンド・ポンティエル>とヴァイオリン奏者<エンリケ・フランチーニ>が、<ミゲル・カロー>の楽団を退団し、共同主宰の形で設立した楽団。
主な活動は1955年まで。

Alberto Podestá

(アルベルト・ポデスタ)

1940/Cafe De Los Maestros/作曲、男性歌手、ソロ、現役

<ミゲル・カロー>楽団の歌手としてデビュー。
2年後には<カルロス・ディ・サルリ>楽団に移り、ヒットさせ当時のもっとも人気ある歌手の一人となる。
<ペドロ・ラウレンス>楽団、<フランチーニ-ポンティエル>楽団の専属だった。
<エンリケ・フランチーニ>、<アルマンド・ポンティエル>、<エドガルド・ドナート>が1950年代後半までに彼に参加を要請した。
1940年代のスター歌手で、2004年にはアルバム録音のプロジェクト<カフェ・デ・ロス・マエストロス>に参加。

Roberto Rufino

(ロベルト・ルフィーノ)

1938/Canta/作曲、男性歌手、ソロ

1938年、<カルロス・ディ・サルリ>との活動をスタート。
40年代のタンゴ黄金時代の象徴になる。
60年代の<アニバル・トロイロ>の音にも深く関係している。
90年代までソロとして活動した。
{エミリオ・オルランド}( Emilio Orlando)や<フランチーニ-ポンティエル>、<ミゲル・カロー>や{ロベルト・カロ}(Roberto Calo)、<エンリケ・フランチーニ>と演奏。
1961年、{アルマンド・ポルティエル}(Armando Portier)と、1962年から1965年の間は、<アニバル・トロイロ>と歌を共にする

Armando Pontier

(アルマンド・ポンティエル)

1945/Orquesta/作曲、楽団、バンドネオン

1939年、<ミゲル・カロー>楽団に参加、<エンリケ・フランチーニ>、<オスマル・マデルナ>、<エクトル・スタンポーニ>、<ドミンゴ・フェデリコ>などの優れたメンバーと一緒に演奏した。
1945年<エンリケ・フランチーニ>と共に<フランチーニ-ポンティエル>楽団を率い、1955年まで活動した。

Raúl Berón

(ラウル・ベロン)

1940/Canta/男性歌手、ソロ

1940年代に登場した表現力豊かで個性的な歌手の一人。
<ラウル・ベロン>は、<ミゲル・カロー>楽団とキャバレー【シンガプール】とラジオ【ベルグラーノ】で活躍。
1940年代には、<オルランド・ゴニ>、<ルシオ・デマーレ>、<フランチーニ-ポンティエル>楽団に参加した。
1950年代には、<アニバル・トロイロ>楽団に参加した。
1963年<ミゲル・カロー>楽団とのもので、以後はソロ歌手として活動、1968年にギター伴奏によるアルバムを1枚残した。

Enrique Francini

(エンリケ・フランチーニ)

1945/Orquesta/作曲、楽団、ヴァイオリン

1938年<アルヘンティーノ・ガルバン>と演奏し、すぐ後に<ミゲル・カロー>楽団に入団、第1ヴァイオリン奏者として際立つ存在となった。
1945年<ミゲル・カロー>楽団から独立し、バンドネオン奏者の<アルマンド・ポンティエル>と10年に亘って<フランチーニ-ポンティエル>楽団を率いた。
1959年に<オラシオ・サルガン>、<ウバルド・デ・リオ>、<ペドロ・ラウレンス>、{ラファエル・フェロ}(Rafael Ferro)と共に<キンテート・レアル>を結成する。
並行して<エクトル・スタンポーニ>とドゥオを結成、{オクテート・ブエノスアイレス}(Octeto Buenos Aires)、<ロス・アストロス・デル・タンゴ>、<アティリオ・スタンポーネ>楽団にも参加した。
{ブエノスアイレス市立交響楽団}(Orquesta Filarmonica de Buenos Aires)のメンバーを務めたこともあった。

Argentino Galván

(アルヘンティーノ・ガルバン)

1928/Orquesta/作曲、楽団、ヴァイオリン

1935年以降は、<ミゲル・カロー>、<オスバルド・フレセド>、<アニバル・トロイロ>、<フランチーニ-ポンティエル>、自己の楽団のために書いた革新的な編曲によってその才能を広く認められるようになる。
1958年、<エドゥアルド・アローラス>、<アグスティン・バルディ>、<フリオ・デ・カロ>、<エンリケ・デルフィーノ>、<アンセルモ・アイエタ>という有名な作曲家の作品を体系的に演奏するため七重奏団<ロス・アストロス・デル・タンゴ>を設立。