Tango Artist - フアン・サンチェス・ゴリオ

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Juan Sanchez Gorio

(フアン・サンチェス・ゴリオ)

1955/Orquesta/楽団、バンドネオン

演奏スタイルはバイラブレでレパートリーは歌ものが多い。

Marcos Madrigal

(マルコス・マドリガル)

1936/member/バンドネオン、現役

音楽院と街の楽団で音楽を学び、独学で卓越したバンドネオンの技術を身に付けた。
1936年に<オスバルド・プグリエーセ>の最初の楽団に参加する。
<オラシオ・サルガン>、<エルビーノ・バルダーロ>、<フリオ・デ・カロ>など著名な楽団でバンドネオン奏者を務めた。
また長きに亘るバンドネオン教師としての活動。
現代のタンゴシーンで活躍する一流の演奏家を何人も育てた。
長く切望されていた彼の著によるバンドネオン教則本が2003年に出版された。
<ホセ・リベルテーラ>、<エルネスト・バッファ>、<マルセロ・ニシンマン>、{ビクトル・ウゴ・ビジェーナ}(Victor Hugo Villena)など様々な世代の偉大な演奏家達が名を連ねる。
その後しばらくして、<フアン・サンチェス・ゴリオ>、<エンリケ・ロドリゲス>、そして<オラシオ・サルガン>のオルケスタ・ティピカと演奏した。
1953年、<エルビーノ・バルダーロ>の楽団で再び演奏し、第一バンドネオン奏者の<フリオ・アウマーダ>を支えた。
フリオは後に自身の楽団に彼を招いている。
1970年代の終わりには、<オスバルド・フレセド>とレコーディングをし、1990年代の初めには<カルロス・ガルシーア>率いる楽団で{フェデリコ・スコルティカッティ}(Federico Scorticatti)のサポートとして日本ツアーに同行した。

Alberto Echague

(アルベルト・エチャグエ)

1938/Canta/歌手

<フアン・ダリエンソ>楽団の象徴的な歌手であり、タンゴがもっとも人気あった時期に、大成功した楽団=歌手のコンビの1つ。
1938年<フアン・ダリエンソ>楽団に入団。
非常に個性的なスタイルを確立し、ドラマチックなタンゴをユーモラスなものに変えてしまった。
1940年、すべてのメンバーと共に<フアン・ダリエンソ>楽団を脱退したが、4年後に戻り、1957年までダリエンソと行動をともにした。
1957年にはもう一人の専属歌手だった<アルマンド・ラボルデ>と{エチャグエ=ラボルデ} Echague-Laborde 楽団を旗揚げした。
1960年<フアン・サンチェス・ゴリオ>楽団に入団、1961年からはソロ歌手として歌い続けた。