Tango Artist - ビクトル・ブチーノ

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Victor Buchino

(ビクトル・ブチーノ)

1950/Orquesta/楽団

エドムンド・リベロスシィ・レイバの伴奏をした

Edmundo Rivero

(エドムンド・リベロ)

1940/Canta/作曲、男性歌手、ソロ

1940年代、<オラシオ・サルガン>で共演。
<アニバル・トロイロ>のオーケストラと一緒になると、すぐにトップスターになる。
<カルロス・ガルデル>の後、もっとも偉大なタンゴ歌手として、名を馳せる。
低音を操る技術で、<カルロス・ガルデル>の伝統を受け継ぐ者であった 1950年に<ビクトル・ブチーノ>や自身のギターカルテットと共にソロ活動を始めることになる。
1969年にはピアニストの{カルロス・ガルシーア}と共にブエノスアイレスでもっとも有名なタンゴバーの一つ【エル・ビエホ・アルマセン】(El Viejo Almacen)を開業。
そこで彼は死の直前まで歌い続けた。
<フリオ・デ・カロ>と{ホセ・デ・カロ}(Jose De Caro)のオーケストラの歌手であり、{ロス・カントーレス・デル・ヴァジェ}(Los Cantores del Valle)のメンバーでもあった。
レコード製作のために<オラシオ・サルガン>と再会し、<アストル・ピアソラ>と{ホルヘ・ルイス・ボルヘス}による歌詞で<アストル・ピアソラ>の作品を録音した。

Raúl Lavié

(ラウル・ラビエ)

1953/Canta/男性歌手、ソロ

1953年、<ビクトル・ブチーノ>の楽団の伴奏でブエノスアイレスのラジオ局【エル・ムンド】(El Mundo)でデビューを果たす。
人気の<エクトル・バレラ>の楽団歌手。
<エクトル・スタンポーニ>と{スタンポーニ-ラビエ}楽団を結成したりもした。
<アストル・ピアソラ>の作品を歌うなど、彼のレパートリーはスール(Sur)ボルベール(Volver)など。
<アストル・ピアソラ>の五重奏団の歌手を務め、何度もツアーに同行している。
【タンゴ・アルヘンティーノ】(Tango Argentino)に出演し、世界中で上演している。