Tango Artist - コロール・タンゴ

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Color Tango

(コロール・タンゴ)

1989/Orquesta2/楽団、現役

60年代の終わりから、<オスバルド・プグリエーセ>楽団から分離して<セステート・タンゴ>が生まれた頃、<オスバルド・プグリエーセ>のスタイルは果てしない広がりを見せていた。
彼らは最初のプグリエーセ派の楽団であり、またもっとも代表的なものでもあった。
1989年に、<ロベルト・アルバレス>によって結成された<オスバルド・プグリエーセ>のスタイルを踏襲する多くの楽団の中でも傑出した存在。
2001年に分裂。
バンドネオン奏者<ロベルト・アルバレス>の楽団と、コントラバス奏者{アミルカル・トロサ}(Amilcar Tolosa)の指揮する楽団になった。
指揮されているこの楽団の現在のメンバーは第二バンドネオンに{エルナン・バルトロッチ}(Hernan Bartolozzi)、ヴァイオリン{フェルナンド・ロドリゲス}(Fernando Rodriguez)、ヴィオラ{ディエゴ・レレンデギ}(Diego Lerendegui)、キーボード{グスターボ・ウント}(Gustavo Hunt)、ピアノ{アナリア・ゴールドバーグ}(Analia Goldberg)、コントラバス{マヌエル・ゴメス}で構成されている。

Roberto Alvarez

(ロベルト・アルバレス)

1984/Orquesta2/楽団、バンドネオン、現役

1978年<オスバルド・プグリエーセ>楽団に参加、11年間、メンバー兼編曲者としてとどまり、1984年からは第1バンドネオンを担当。
1989年、<コロール・タンゴ>を結成、<オスバルド・プグリエーセ>スタイルの支流をつくる。
オランダ・ロッテルダム王立音楽院と{オルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴ}から客員教員として招かれたことがあり、2002年、コロン劇場でおこなわれた。

Victor Lavallen

(ビクトル・ラバジェン)

1968/Orquesta/作曲、楽団、バンドネオン、現役

1951年、<ミゲル・カロー>の楽団に入団し、1954年まで在籍した。
<エンリケ・フランチーニ>楽団、<アルベルト・エチャグエ>=<アルマンド・ラボルデ>楽団にも在籍したのち、1958年には<オスバルド・プグリエーセ>楽団に入団し、編曲もおこなっていた。
1968年、ほかのメンバーらとともにプグリエーセ楽団から脱退。
プグリエーセ・スタイルをくんだグループ、<セステート・タンゴ>の創設メンバーとなる。
1989年、<セステート・タンゴ>とおなじく旧プグリエーセ楽団のメンバーによる<コロール・タンゴ>に参加。
1995年には、国際的に成功を収めたショー【フォーエバー・タンゴ】の楽団メンバーに、1996年からは同楽団の指揮者となった。