Tango Artist - グスタボ・サンタオラージャ

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Gustavo Santaolalla

(グスタボ・サンタオラージャ)

2001/Cafe De Los Maestros/作曲、プロデューサー、現役

<グスタボ・モッシ>と、1940年代や1950年代の未だ現役で活躍する偉大なタンゴアーティストと接触し、レコード製作プロジェクト<カフェ・デ・ロス・マエストロス>を制作する。
また、ヌエボタンゴである<バホフォンド・タンゴ・クラブ>に携わっている。

Bajofondo Tango Club

(バホフォンド・タンゴ・クラブ)

2003/Electronica/フュージョン

<グスタボ・サンタオラージャ>とフアン・カンポドニコ(Juan Campodónico)が、ハウスやトリップポップをタンゴをフュージョンさせてピアソラのレコードのサンプリングを始めていたウルグアイのロックバンド。
ペヨーテ・アセシノ(Peyote Asesino)のアルバムを作成に携わった際、<バホフォンド・タンゴ・クラブ>の着想が生まれた。
その後、ラテン発のエレクトロニカ専門の音楽レーベルのアイデアも生んでいる。
グラミー・ラティーノのポップ・インストゥルメンタルミュージック・ベストアルバム賞を獲得した。
2005年にはBBCアワードも受賞している。

Cristóbal Repetto

(クリストバル・レペット)

2005/Cafe De Los Maestros/演奏家、現役

プロデューサーの<グスタボ・サンタオラージャ>は、<クリストバル・レペット>のソロとしての初アルバムをプロデュースし、この間、<バホフォンド・タンゴ・クラブ>にゲストとして招き、前代未聞のスタイルの異種交配を生んだ。
2005年には1940年代から1950年代に活躍したタンゴの巨匠たちを一堂に会するプロジェクト<カフェ・デ・ロス・マエストロス>にゲストとして参加し、歌手{フアン・カルロス・ゴドイ}(Juan Carlos Godoy)と{アルマ・エン・ペーナ}(Alma en pena)を録音した。

Osvaldo Requena

(オスバルド・レケーナ)

2004/Cafe De Los Maestros/楽団、ピアノ、現役

1982年には{市立フォルクローレ楽団}(Orquesta Folklorica Municipal)の責任者となり、その1年後の1983年から1991年まで{国立フアン・デ・デォス・フィリベルト・アルゼンチン音楽オルケスタ}(Orquesta Nacional de Musica Argentina Juan de Dios Filiberto)の指揮を務めた。
2004年には、<グスタボ・サンタオラージャ>と{グスタボ・モッシ}(Gustavo Mozzi)がプロデュースしたプロジェクト<カフェ・デ・ロス・マエストロス>の管弦楽用の編曲を担当し、ピアノ奏者としても参加した。
<レオポルド・フェデリコ>とバンドネオンとピアノのデュオを結成。
2004年にはヴァイオリン奏者の<フェルナンド・スアレス・パス>とデュオを結成し、彼と{エン・ブランコ・イ・ネグロ}(En blanco y negro)を作曲した。

Aníbal Arias

(アニバル・アリアス)

1980/Cafe De Los Maestros/ギター、現役

1969年、<アニバル・トロイロ>に請われて彼の四重奏団に参加、1975年に<アニバル・トロイロ>が死去するまで楽団のメンバーとして活躍した。
1980年以降、<カルロス・ガルシーア>と<ラウル・ガレーロ>のふたりが指揮する<ブエノスアイレス市立タンゴ・オーケストラ>にソリストとして参加する。
また同じ時期に、バンドネオニストの<オスバルド・モンテス>とデュオを組み、ヨーロッパツアーや、日本公演を重ねている。
<アニバル・アリアス>は、アベジャネダ・ポピュラー音楽学校の創設メンバーのひとりで、若い世代に歴史的なスタイルを伝えるキーパーソンでもある。
ウルグアイの歌手<ラグリマ・リオス>や<グスタボ・サンタオラージャ>とともに<カフェ・デ・ロス・マエストロス>プ ロジェクトに参加。

Gustavo Mozzi

(グスタボ・モッシ)

2005/Cafe De Los Maestros/作曲、演奏家

タンゴ・ダンス世界選手権本戦、ブエノスアイレス市タンゴ・ダンス選手権などの総合指揮をとるなど、ブエノスアイレスのタンゴプロデュースに欠かせない人材。
現在でも活躍中の40年代50年代のタンゴの巨匠たちを一同に会するプロジェクト<カフェ・デ・ロス・マエストロス>のプロデュースを<グスタボ・サンタオラージャ>と行い、その一環として撮影された同名のドキュメンタリー映画世界主要都市で公開されつつある。
また、同名のダブル・アルバムでは2005年ガルデル賞を受賞している。