Orquesta(81) Canta(104) member(37) Orquesta2(31) Electronica(21) Compositor(13) Cafe De Los Maestros(15)
(オスバルド・ピロ)
1963/Orquesta/作曲、楽団、バンドネオン、現役
16歳の時、彼は{リカルド・ペデビジャ}(Ricardo Pedevilla)の楽団に加入する。
その後、<アンヘル・ダゴスティーノ>、<ビクトル・ダマリオ>、{ロベルト・カロ}(Roberto Calo)、<フルビオ・サラマンカ>など当時の有名な指揮者たちの楽団に招かれる。
1958年から1963年まで彼が在籍したヴァイオリン奏者<アルフレド・ゴビ>の楽団奏者として、強く人々の記憶に残っている。
1954年から2000年までは<フアン・デ・ディオス・フィリベルト>アルゼンチン音楽国立楽団の指揮者を務めた。
彼はSADAIC(アルゼンチン著作権協会)の最優秀演奏者賞を1992年、1999年の2回受賞した。


(カルロス・コラレス)
2003/member/バンドネオン
<カルロス・コラレス>は9歳で習い始めたバンドネオンで驚異的な上達をみせ、ソリストとしてラジオ、テレビ、舞台などで演奏を始める。
11歳で、ピアニストで作曲家の<ホセ・バッソ>のオーケストラとの競演でデビューを飾る。
1986年にはソリスタとして、ピアニストで作曲家の<ホセ・コランジェロ>とのコラボで日本40カ所を巡るツアーを行う。
彼が第一バンドネオンとして活躍した楽団には、<オラシオ・サルガン>、<オスバルド・ピロ>、{オスバルド・レケマ}(Osvaldo Requena)、{オマール・バレンテ}(Omar Valente)、<ネストル・マルコーニ>などのオーケストラや、{オルケスタ・デ・タンゴ・ブエノスアイレス}(Orquesta de Tango de Buenos Aires)が挙げられる。
2003年には{オルケスタ・タンゴ・ビア・ブエノスアイレス}を一任された。
2004年にはタンゴバンドのネオタンゴ(Neotango)とCDを発表。
彼は新構成でスタートした<キンテート・レアル>のメンバーでもあり、<フアン・デ・ディオス・フィリベルト>国立アルゼンチン音楽オーケストラ(Orquesta Nacional de Musica Argentina Juan de Dios Filiberto)の第一バンドネオン奏者としても活躍している。

