Orquesta(81) Canta(104) member(37) Orquesta2(31) Electronica(21) Compositor(13) Cafe De Los Maestros(15)
(エンリケ・ロドリゲス)
1936/Orquesta/楽団、バンドネオン
彼はバンドネオン奏者であったが、時にピアノやヴァイオリンも演奏した。
{アントニオ・グットマン}(Antonio Gutman)、<フアン・マグリオ>、<フアン・カナロ>、<リカルド・ルイス>・ブリグノーロ(Ricardo Luis Brignolo)、<エドガルド・ドナート>の楽団や、{ホアキン・マウリシオ・モラ}(Joaquin Mauricio Mora)が指揮する六重奏団などを渡り歩いた。
1934年、ラジオ局【LR3ラジオ・ベルグラーノ】(LR3 Radio Belgrano)にて歌手
<フランシスコ・フィオレンティーノ>の伴奏を行うトリオのメンバーとなった。
1935年には結婚する事となる歌手の{マリア・ルイサ・ノタル}(Maria Luisa Notar)の伴奏のため四重奏団を結成した。
1936年、自身の楽団の指揮を取り始める。
柔軟性はあらゆるリズムを奏でる。


(マルコス・マドリガル)
1936/member/バンドネオン、現役
音楽院と街の楽団で音楽を学び、独学で卓越したバンドネオンの技術を身に付けた。
1936年に<オスバルド・プグリエーセ>の最初の楽団に参加する。
<オラシオ・サルガン>、<エルビーノ・バルダーロ>、<フリオ・デ・カロ>など著名な楽団でバンドネオン奏者を務めた。
また長きに亘るバンドネオン教師としての活動。
現代のタンゴシーンで活躍する一流の演奏家を何人も育てた。
長く切望されていた彼の著によるバンドネオン教則本が2003年に出版された。
<ホセ・リベルテーラ>、<エルネスト・バッファ>、<マルセロ・ニシンマン>、{ビクトル・ウゴ・ビジェーナ}(Victor Hugo Villena)など様々な世代の偉大な演奏家達が名を連ねる。
その後しばらくして、<フアン・サンチェス・ゴリオ>、<エンリケ・ロドリゲス>、そして<オラシオ・サルガン>のオルケスタ・ティピカと演奏した。
1953年、<エルビーノ・バルダーロ>の楽団で再び演奏し、第一バンドネオン奏者の<フリオ・アウマーダ>を支えた。
フリオは後に自身の楽団に彼を招いている。
1970年代の終わりには、<オスバルド・フレセド>とレコーディングをし、1990年代の初めには<カルロス・ガルシーア>率いる楽団で{フェデリコ・スコルティカッティ}(Federico Scorticatti)のサポートとして日本ツアーに同行した。

