Tango Artist - イグナシオ・コルシーニ

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Ignacio Corsini

(イグナシオ・コルシーニ)

1922/Canta/作曲、歌手、俳優

1907年に、アポロ劇場で彼をデビューさせた。
1916年には映画サントス・ベガで俳優デビュー。
1922年サイネテキャバレーの踊り手のなかでパトテロ・センティメンタルを歌い、爆発的にヒットした。
1920~30年代、国民的歌手の中でも、<カルロス・ガルデル>、<アグスティン・マガルディ>とともに人気をはくしている。
彼のカラーは、その特徴ある声と個性的なスタイルにあり、ギターリストの<エンリケ・マシエル>と詩人{ペドロ・ブロンベルグ}による作品が際立っている。

Angel Vargas

(アンヘル・バルガス)

1940/Canta/男性歌手、ソロ

1938年<オルケスタ・ティピカ・ビクトル>楽団と録音した際の歌手としての登録に、音楽会社ビクトル(Victor)へ赴き、その翌年には同社から初のソロのレコードを発表する。
1940年に、<アンヘル・ダゴスティーノ>が<アンヘル・バルガス>を歌手に迎え、レコードは爆発的にヒットした。
<イグナシオ・コルシーニ>を思わせる歌唱スタイルを秘めた 1951年から1954年までは{アルマンド・ラカバ}(Armando Lacava)楽団が彼のバックで演奏しており、1954年から1955年までは<ルイス・スタソ>と1959年には<ホセ・リベルテーラ>との録音を残している。

Francisco García Jiménez

(フランシスコ・ガルシーア・ヒメネス)

1969/Compositor/作詞、劇作家、ジャーナリスト

<フランシスコ・ガルシーア・ヒメネス>は、タンゴの歴史を語ってきた。
それは、<カルロス・ガルデル>、<イグナシオ・コルシーニ>、<アグスティン・マガルディ>、<チャルロ>などの大歌手たちが活躍有名曲に詞を提供したことで、彼自身もそのタンゴの歴史の重要な一部分を担っていた。
最晩年まで著作活動を続けた。

Enrique Maciel

(エンリケ・マシエル)

1920/member/作曲、ギター、ピアノ

<イグナシオ・コルシーニ>の伴奏をする一方、彼のために作曲をした。

Alberto Gómez

(アルベルト・ゴメス)

1932/Canta/作曲、男性歌手

彼のテノールの個性的なスタイルは、<カルロス・ガルデル>、<アグスティン・マガルディ>、<イグナシオ・コルシーニ>、<チャルロ>が全盛の時代にあっては最良の歌手の一人。
1932年半ば、<アルベルト・ゴメス>のソロがより大きな存在感を示すようになる。
楽団のリフレイン・ボーカリストとして、ニコの名で<オルケスタ・ティピカ・ビクトル>などで歌っている。
後年には <エドガルド・ドナート>や<ペドロ・マフィア>とも録音を残している。