Tango Artist - アルベルト・エチャグエ

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Alberto Echague

(アルベルト・エチャグエ)

1938/Canta/歌手

<フアン・ダリエンソ>楽団の象徴的な歌手であり、タンゴがもっとも人気あった時期に、大成功した楽団=歌手のコンビの1つ。
1938年<フアン・ダリエンソ>楽団に入団。
非常に個性的なスタイルを確立し、ドラマチックなタンゴをユーモラスなものに変えてしまった。
1940年、すべてのメンバーと共に<フアン・ダリエンソ>楽団を脱退したが、4年後に戻り、1957年までダリエンソと行動をともにした。
1957年にはもう一人の専属歌手だった<アルマンド・ラボルデ>と{エチャグエ=ラボルデ} Echague-Laborde 楽団を旗揚げした。
1960年<フアン・サンチェス・ゴリオ>楽団に入団、1961年からはソロ歌手として歌い続けた。

Dominguez Juanjo

(フアンホ・ドミンゲス)

1940/member/ギター

14歳で最初の録音を経験。
弟と共に<ロドルフォ・レシーカ>、<アルベルト・エチャグエ>、<アルベルト・ポデスタ>、<アルベルト・モラン>など伝説的な歌手を伴奏した。
長く幅広い共演歴の中では{ウゴ・マルセル}、<ネストル・ファビアン>、<ルベン・フアレス>、<ビルヒニア・ルーケ>、<カルロス・アクーニャ>、<マリア・グラーニャ>と共演、<ロベルト・ゴジェネチェ>とのアンソロジカルな録音で共演した。

Victor Lavallen

(ビクトル・ラバジェン)

1968/Orquesta/作曲、楽団、バンドネオン、現役

1951年、<ミゲル・カロー>の楽団に入団し、1954年まで在籍した。
<エンリケ・フランチーニ>楽団、<アルベルト・エチャグエ>=<アルマンド・ラボルデ>楽団にも在籍したのち、1958年には<オスバルド・プグリエーセ>楽団に入団し、編曲もおこなっていた。
1968年、ほかのメンバーらとともにプグリエーセ楽団から脱退。
プグリエーセ・スタイルをくんだグループ、<セステート・タンゴ>の創設メンバーとなる。
1989年、<セステート・タンゴ>とおなじく旧プグリエーセ楽団のメンバーによる<コロール・タンゴ>に参加。
1995年には、国際的に成功を収めたショー【フォーエバー・タンゴ】の楽団メンバーに、1996年からは同楽団の指揮者となった。