Tango Artist - アドリアナ・バレーラ

Orquesta(81)  Canta(104)  member(37)  Orquesta2(31)  Electronica(21)  Compositor(13)  Cafe De Los Maestros(15)  

Adriana Varela

(アドリアナ・バレーラ)

1990/Canta/女性歌手

独自の個性を潰すことなく、<エンリケ・カディカモ>の未発表曲からCD<バホフォンド・タンゴ・クラブ>に収められたエレクトニック調のペルフメ(Perfume)に至るまで、タンゴというジャンルをありとあらゆる角度から表現している。

Esteban Morgado

(エステバン・モルガード)

1990/Orquesta2/作曲、ギター

<エステバン・モルガード>は<ロベルト・ゴジェネチェ>、<スサーナ・リナルディ>、アドリアーナ・バレラ(Adriana Varela)等とステージやレコーディング・スタジオを共にした。
著名な歌手の伴奏、インストゥルメンタル四重奏団の指揮、教師として20年間に亘り精力的に活動している。
{ガブリエル・セナネス}(Gabriel Senanes)、{エクトル・スタフォリーニ}(Héctor Stafforini)、{マノロ・フアレス}(Manolo Juárez)に音楽を学び、歌手<ロベルト・ゴジェネチェ>のキャリアの最晩年にレコーディングを共にした。
また歌手<アドリアナ・バレーラ>のギターと音楽監督を務めた。
1990年代の半ばからは自身の四重奏団を持った。
メンバーはヴァイオリンに{キケ・コンドミ}(Quique Condomí)、バンドネオンに{ワルテル・カストロ}(Walter Castro)、コントラバスに{オラシオモノウルタード}(Horacio Mono Hurtado)によって構成された。
{ポルト・アレグレ・カンタ・タンゴス}(Porto Alegre canta Tangos)プロジェクトに参加し、歌手の<リディア・ボルダ>と共演した。

Néstor Marconi

(ネストル・マルコーニ)

2005/member/バンドネオン、現役

11歳でピアノと作曲の勉強を始め、その後バンドネオンに没頭。
ブエノスアイレスでは、<ホセ・バッソ>楽団のメンバーとしてスタートし、<エンリケ・フランチーニ>=<アルマンド・ポンティエル>楽団のメンバーともなった。
エクトル・コンソーレ、オラシオ・(オマール・)バレンテと共にバングアトリオを結成、タンゴの革新派バンドとなる。
オリジナル曲や、古典の名曲のアレンジでもその個性的な音使いを極めた。
<オラシオ・サルガン>の<キンテート・レアル>のメンバーとして演奏し、<アストル・ピアソラ>・キンテートの再現でピアソラ役としてピアソラのシンフォニックな作品を弾きこなし、<アドリアナ・バレーラ>、<エクトル・スタンポーニ>、<ホセ・コランジェロ>の編曲者として活躍したのは、その万能的なアレンジがあったからこそ。
2005年まで、<アティリオ・スタンポーネ>とともに国立<フアン・デ・ディオス・フィリベルト>・アルゼンチン音楽オーケストラの指揮者をつとめた。
現在は、自身のトリオで息子のレオナルド、コントラバスのオスカル・ジウンタと演奏している。
2007年からはオルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴの指揮者もつとめている。